インディバ エステ

インディバ導入のエステ

痩身・フェイシャルエステのメニューは、全国で様々と展開されていますが、近年インディバという機器を導入するエステが増えてきています。
痩身・フェイシャルエステでは、エステティシャンによるハンドマッサージを展開していますが、多くのお店ではダイエットや美容効果を出すために代謝アップが基礎であると考えています。

 

インディバ エステは、基礎代謝を上げるために欠かせない「体を温める」という点に注目して人気に広がりを見せています。

 

体の冷えによる血行不良は、食べ物から栄養素を得る作用が滞りがちになり、ビタミンやミネラル不足の原因となりえます。
このビタミンやミネラルが不足すると、食べ物からエネルギーや熱を作ることができなくなり、体温が上がらないという症状につながっていくのです。

 

体を深部から温める機器として、インディバがエステでも利用される様になってきたのです。
既存の痩身やフェイシャルメニューに追加して、ダイエットやアンチエイジングの相乗効果が期待されています。

エステマシン インディバとは

では、痩身やフェイシャルエステでも使用される話題のインディバについて解説しておきたいと思います。
インディバ機器とは、電気メス(高周波)と同レベルの周波数(中派)の機能を応用して開発された高機能高周波温熱機器です。
発端は、日本ではなく外国のスペインで、インディバ社のカルベット博士によって開発されました。

 

インディバは使用すると、体内でジュール熱という生体熱を発生させ、生体深部の組織細胞に浸透させることができます。
このジュール熱は、高周波の電磁波エネルギーの作用によって発生し、体内組織の温度を上昇させます。

 

体を温める環境として、温泉や岩盤浴、サウナなどを思い浮かべると思いますが、それらの体外温熱療法と大きく異なり、インディバは体内で温熱源を発生させます。
つまり、体の中から温度を上昇させることによって、深部加温が可能なのです。

 

体外温熱療法では難しかった深部加温を可能にしたため、ダイエット効果に欠かせない基礎代謝を上げる目的で、近年、インディバが痩身エステで導入されてきました。
以前は、ダイエット機器としてのイメージが強かったかもしれませんが、今ではフェイシャルエステでも若返りの美容機器として広く普及しています。

 

また、インディバは全身に利用可能であるため、顔や脚、お尻、二の腕など、部位集中ケアにも適応できます。
ダイエットやフェイシャルケアのほかに、内臓脂肪の燃焼など、メタボリックシンドロームの予防美容としても注目されています。

痩身・フェイスエステは総合的に判断するのが大切です

インディバ エステのメニューは、既存の機器やメニューと併用して活用されることが多く、痩身ダイエットやフェイシャル美容に有効活用されています。

 

痩身エステで体験された女性を例に挙げると、生理痛が無くなったとか、イライラが解消されたなど、良い効果をもたらす事例も増えているようです。
週に2回ぐらいインディバ エステに通い、1ヶ月で4kg痩せた女性もいるそうですから驚きです。
もちろん、個人差はあると思うので、痩身エステのメニューを実際に体験してみるのが一番でしょう。

 

キャビテーションと並んで、インディバは人気の痩身エステ機器ですが、マッサージなどとの併用で相乗効果が生まれます。
代謝が上がり血流が良くなった状態で、手技のマッサージを組み合わせることで脂肪を燃焼しやすい効果が期待できるのです。
つまり、代謝を上げてダイエットや美容効果を出しやすい状態にする事が目的であり、インディバでなければいけないというお話ではありません。

 

あくまでインディバなどのエステ機器だけに捉われるのではなく、エステティシャンの技術力やフォロー体制など、総合的に評価することが大切といえるでしょう。
地域別では、大阪にある痩身エステ一覧などを参考にして、より良いエステが見つかります。